眠剤効果や眠剤効能、眠剤副作用

眠剤の概要

眠剤とは、睡眠導入剤を略して、眠剤と呼んでいます。

睡眠障害の場合、つまり寝つきが悪く不眠状態や睡眠が必要な状態に用いられる薬の総称を眠剤と呼んでいます。

眠剤の作用は、服用すると、睡眠時の緊張や不安を取り除き、寝付きを良くするというものです。

睡眠薬と呼ばれるこのともありますが、睡眠薬と区別される場合もあります。

眠剤(睡眠導入剤)は、本来、入眠障害(眠りに入るまで2時間以上掛かるもの)に用いられる睡眠薬に限定されています。

一旦寝てしまえば、普通に眠れるが、寝つきがどうしてもわるいといった悩みに用いられます。

これに対して、睡眠薬は、中枢神経を抑制することにより、睡眠を導入し、なおかつ、それを持続させる、あるいは、睡眠を深くさせる薬のことです。熟眠薬と呼ばれることもあるようです。

要するに、睡眠導入薬は眠りにつかせるだけで、睡眠薬は眠りにつかせるのにプラスして中枢神経に働きかけ、深い眠りにつかせるもののようです。

眠剤を服用してみて

私は、現在、寝つきが悪く、また、夜もよく起きてしまうので、精神科に通っています。

そこで、睡眠導入剤を処方されています。

まったく眠れないというような、過酷な症状ではなく、1週間に1日ぐらい、眠れないときがあるといった症状でした。

まあ、眠れないときは、ホントにもう眠れませんが。朝までとか、朝6時ぐらにになってやっと眠れる。。といった症状でした。

睡眠導入薬でも、効き目の弱いものから強いものまでさまざまです。私は、そんなに強力な睡眠導入剤を処方されていません。

当初、私は、レンドルミンを処方されていました。

しかしながら、これは、あまり効き目がなかったですね。そして、朝も眠い。

これは、私は、血圧が高く、こちらについても、通院していることから、精神科ではなく、通常の内科の医師に処方してもらっていました。

しかし、健康診断にてメンタル面の障害から、精神科に通院するように勧められ、そして、現在では、マイスリーとデパスとセレナールを処方されています。

こちらは、結構、効き目があるようです。

ただし、効果については、個人差が結構あるようですので、処方してもらうには、医師に相談する方が良いでしょう。

市販の眠剤とくらべてみて

眠剤を処方されるまえは、市販の眠剤を試していました。よくみかける「ドリエル」です。私には、ある程度効いているようでした。しかし、高い。3日分で千円です。

これでは、毎日飲めません。

それにくらべて、医師に処方してもらえる眠剤は、安いです。健康保険が適応されることもあるのですが、レンドルミンは、2週間分で500円ぐらいでした。

また、マイスリーとデパスとセレナールは、2週間分で、1000円程度。経済的な負担を考えても、医師に処方してもらう眠剤の方が、市販されている眠剤より利用しやすいものです。

眠剤の副作用

現在、処方される眠剤は、過去の眠剤に比べ、副作用が少なく、安全性も高いといわれています。

実際私の場合も、ひどい副作用や体に変調が起きるといった副作用はありませんでした。

しかし、すこし、朝に眠気が残るといったことがありました。

これも、副作用といえば、副作用です。

普段から、朝は弱いので、そういう方にとっては、つらい朝となるかもしれません。

私の個人的な眠剤の服用方法をご紹介します。

レンドルミンにしても、マイスリーとデパスとセレナールにしても、私には、服用してすぐに効き目が現れる、または、一気に効いてしまうといったものではなかったです。

そのため、眠剤がすぐに効いてしまう人にはあてはまらないのですが、すこし、早めに服用することにより、朝の眠気を避けることができました。

レンドルミンは、マイスリーとデパスとセレナールにくらべると効き目が長く感じていましたので、午後8時30ぐらいまでに服用していました。

マイスリーとデパスとセレナールについては、午後11時までに服用しています。

もちろん、服用後は、眠くなったら眠るといった感じでした。

会社の残業で遅くなったときについても、帰路の途中で服用したりしています。

これにより、朝の眠気はだいぶ抑えられます。しかし、飲んだ後はあまり、いろんなことができないですけどね。

もちろん、自動車なんて運転できません。

しかし、まったく、使い物にならないわけでもなく、テレビをみたり、ネットを見たりといった生活は可能です。

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